自転車のマナー

自転車は交通ルールとマナーに注意


自転車のテクニック

自転車に乗る時には、交通ルールを守って正しく乗ることが大切です。
信号無視や二人乗りなど、気を付けなければならないことは色々とありますが、交通ルールだけでなく、マナーについてもきちんと意識をして乗ることが重要と言えます。
例えば、コンビニでもスーパーでも、どこかお店に行った時に、お店の前の適当な場所に自転車をとめてしまうと、周りの人の迷惑になる恐れがあります。
いくら自分がとめやすいからと言って、駐輪スペースではない所にとめるのは迷惑になります。
また、駐輪スペースにとめるとしても、自分勝手なとめ方をすると、やはり迷惑になります。
例えば、先にとめてある自転車が駐輪スペースから出す時に、進路の妨げになるような置き方をする人がいますが、迷惑以外の何ものでもありません。
また、カゴの中にゴミを放置してその場を去ると言うマナー違反もあります。
お店を出て帰ろうと思った時に、カゴの中にゴミが入っていたら、不快な気持ちになるのは当たり前ですから、こういったいい加減な行動は慎むべきです。
このように、自転車を利用する時には、街を走行中に安全に気を付けて運転するのはもちろんですが、使わない時に周りの人に迷惑をかけないようにすることも大切です。

自転車のテクニックについて


自転車には、様々なテクニックが存在します。
ただし、このテクニックはバイクトライアルで使用されるものであり、使用する自転車はトライアル用のもの。
すなわち、トライアルバイクで行うものがほとんどになります。
バイクトライアルでは決められたセクションに入り制限時間以内にゴールまで、岩場や障害物を足を着かずにゴールするというものです。
ゴールするまでに、障害物を越えていくのに自分の持っている技術を使いどう超えていくか重要になります。
言い方を変えると自分のテクニックを見せ付けるということになります。
これを行うのに、バランス感覚がとても重要です。
みんなが知っているような技の名前で言うと、ウィリーやジャックナイフなどが上げられます。
トライアルバイクで行うのが一番簡単でやりやすいですが、コツをつかめばママチャリでも行うことができます。
少し練習すれば誰にでもできる技です。
さっきの二つの自転車のテクニックは基礎的なものなのでこれができたら次にステップアップします。
応用でウィリーをした状態でジャンプをしたり、ジャックナイフでターンを決めたり、他の技を2つくらい掛け合わせて見たりと考えれば考えるほどいろいろな技が出てきます。

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Last update:2017/4/7